24度目の誕生日を迎えて、色々な事がわかってきました。その体験をひとつひとつ書き綴るだけのブログ、にしたい。


by whoresnyron
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人間、第一印象はどうにでもなります。

見た目はそのままに。

会話は、とにかく自分を良く魅せればいいだけのはなし。



二回目、三回目と会っていくうちに、

その人の中にどれだけの面白いものが詰まっているかが解るわけで。



私は、ほとんど、いまだに、彼の中に、面白いものを見出せていません。



これは単なる批判ではなく、自分自身も気をつけなければいけない、

と、改めて心に強く思った勉強材料でした。



他人と出会う事で、自分自身がよく解ります。「出会い」は得るものばかり。






また、今回の件で、自分の「恋愛」について、良く知る事が出来ました。

経験が少ないだけに、今回の出会いはとても、貴重なものとなりました。

少し触れてみると、こんな事を知る事が出来たのです。

・恋愛の始め方

・依存と自立

・生理的なものと肉欲の関係

・予想は当たる

・無い物ねだりは、本当に無い物ねだりだった(つまり必要ない!)

・本気で憎むということ(愛憎という言葉があるゆえん)

・いちばん大事な人はいちばん近くに居るということ





とはいえ、当の本人はいたってポジティブで、

この件でまた一つ、成長出来たと思っております。

お彼岸のお墓参りにも行けたし、

これからまた、楽しく人生を過ごしたいと思えました。

気分としては、カツカレーを食べたい気分です。

それではまた、ごきげんよう。
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by whoresnyron | 2010-09-20 21:55
みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。

今日は私のロマンストーリーにお付き合いいただければ幸いです。

早速ですが、わたくし恋をしております。

その恋というのも、自分で言うのはおこがましいですが、なんとも爽やかで、

優しくて、暖かくて、ひだまりのような恋なのでございます。


また、わたくし本来は肉欲的な方向へ走ってしまいがちですが、この人は違います。

この人だけは、お顔に二、三、軽くキスをして、彼の胸に寄り添うだけでいいと思わせてくれたのです。

それだけで充分なのです。

それに、出逢ってからというものの、雨の日も風の日も、

カンカン照りの晴れの日も、休むことなく殿方のことを想ってばかり。

心臓の鼓動はひとりでに早く大きくなり、寿命が縮まる思いで時を過ごしております。

まさに命懸けの恋。

胸は苦しく切なくて、食欲も減退、真横に生えた親知らずの抜歯手術も相まって、体重が3キロの減量。

頭も恋の病魔に侵され、ぽーっとしてることが多い半面、仕事になると俄然やる気を発し、テキパキとこなせるようになりました。

頑張れ、と言われれば頑張れる。

好きな人がいると、頑張って耐えようと思う。

不純なわたくしの中の純粋さを取り戻してくれたのは紛れもない彼なのです。

素直な人の前では素直になれる、こんなことがわたくしとってはとても新鮮な心地良さなのでした。

と、彼の魅力を語れば話は尽きないのですが、簡単に並べてみると、

優しく気遣いができて、男らしいが可愛さも忘れず、素直で正直、驕ることなく自分の身の程を知っている、そんな素敵な彼なのです。

24と26の、等身大の恋ものがたり。

わたくしも背伸びせず身の程を知って、同年代の若き青春を噛みしめようと心に決めました。

とはいえ、わたくしの過去の彼の3年間の経験は素晴らしいものでした。

楽しいことも嬉しいこともあるなか、職場恋愛で苦しみ、元彼女の存在に悔しさや憎しみを覚え、数々の障害に遭遇してきました。

だからこそ、恋愛において何があっても耐えられる、そう思いたいのです。

散々辛さや苦しみを味わってきたので、新しく出逢えた彼はそのご褒美なのかも知れません。

そうだとしたら、わたくしはこの縁を、続く限り大切に大切に守っていきたいと思います。

最後に、奇跡の出逢いをもたらしてくれたローズクォーツ、いつも気にかけてくれるあの人や、この方にも感謝を表させていただきます。





蛇足ですが、タイトルは彼の無敵な笑顔に見事に心臓を撃たれてしまった、という意味です。
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by whoresnyron | 2010-09-09 21:57