24度目の誕生日を迎えて、色々な事がわかってきました。その体験をひとつひとつ書き綴るだけのブログ、にしたい。


by whoresnyron
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キラースマイルでキルされて。

みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。

今日は私のロマンストーリーにお付き合いいただければ幸いです。

早速ですが、わたくし恋をしております。

その恋というのも、自分で言うのはおこがましいですが、なんとも爽やかで、

優しくて、暖かくて、ひだまりのような恋なのでございます。


また、わたくし本来は肉欲的な方向へ走ってしまいがちですが、この人は違います。

この人だけは、お顔に二、三、軽くキスをして、彼の胸に寄り添うだけでいいと思わせてくれたのです。

それだけで充分なのです。

それに、出逢ってからというものの、雨の日も風の日も、

カンカン照りの晴れの日も、休むことなく殿方のことを想ってばかり。

心臓の鼓動はひとりでに早く大きくなり、寿命が縮まる思いで時を過ごしております。

まさに命懸けの恋。

胸は苦しく切なくて、食欲も減退、真横に生えた親知らずの抜歯手術も相まって、体重が3キロの減量。

頭も恋の病魔に侵され、ぽーっとしてることが多い半面、仕事になると俄然やる気を発し、テキパキとこなせるようになりました。

頑張れ、と言われれば頑張れる。

好きな人がいると、頑張って耐えようと思う。

不純なわたくしの中の純粋さを取り戻してくれたのは紛れもない彼なのです。

素直な人の前では素直になれる、こんなことがわたくしとってはとても新鮮な心地良さなのでした。

と、彼の魅力を語れば話は尽きないのですが、簡単に並べてみると、

優しく気遣いができて、男らしいが可愛さも忘れず、素直で正直、驕ることなく自分の身の程を知っている、そんな素敵な彼なのです。

24と26の、等身大の恋ものがたり。

わたくしも背伸びせず身の程を知って、同年代の若き青春を噛みしめようと心に決めました。

とはいえ、わたくしの過去の彼の3年間の経験は素晴らしいものでした。

楽しいことも嬉しいこともあるなか、職場恋愛で苦しみ、元彼女の存在に悔しさや憎しみを覚え、数々の障害に遭遇してきました。

だからこそ、恋愛において何があっても耐えられる、そう思いたいのです。

散々辛さや苦しみを味わってきたので、新しく出逢えた彼はそのご褒美なのかも知れません。

そうだとしたら、わたくしはこの縁を、続く限り大切に大切に守っていきたいと思います。

最後に、奇跡の出逢いをもたらしてくれたローズクォーツ、いつも気にかけてくれるあの人や、この方にも感謝を表させていただきます。





蛇足ですが、タイトルは彼の無敵な笑顔に見事に心臓を撃たれてしまった、という意味です。
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by whoresnyron | 2010-09-09 21:57